30D後継は1D3同様ライブビューで決まりと確信しています。デジタル1眼レフの最大の欠点はマニュアルフォーカスでピントが追い込めないことと思います。ファインダーをいかに改良したところで、横4000ドットもの画像を、マニュアルでピント確認する事は困難です。マニュアルフォーカスでドット単位でピントを追い込むには、LCDライブビュー、任意ポイント拡大表示、マニュアルピント合わせ、撮影が1番です。AEも撮像素子で行い、ミラー反転無しで撮影できれば、低振動で最高です。オプションでヘッドマウントモニターがほしいですね。カメラの後ろに人間の入るスペースが不要になります。周囲がいかに明るくても、どんなアングルでも撮影が自由です。
≫ BirdWatcher さん こんばんは。30Dの後継機には私も大いに期待していますので,パワーアップされるであろう,またはしてほしい部分の記事を見るのは楽しいです。ところで,このアイディア,三脚+止まっている対象なら有効かも。でも・・・ドット単位でピント合わせできるほど拡大したら手ぶれもものすごいことになりそう。手持ちではISで吸収できないかも知れません。動きのある対象だと無理だろうなぁ。
こんばんは。30Dの後継機には私も大いに期待していますので,パワーアップされるであろう,またはしてほしい部分の記事を見るのは楽しいです。ところで,このアイディア,三脚+止まっている対象なら有効かも。でも・・・ドット単位でピント合わせできるほど拡大したら手ぶれもものすごいことになりそう。手持ちではISで吸収できないかも知れません。動きのある対象だと無理だろうなぁ。
≫ 10D さん (三脚+止まっている対象)以外は難しいですね。絞り開放で、注目の1点にピントピタリの写真を撮ってみたいと思います。コーワさんのスポッテングスコープ、TSN884に新型カメラを付けて、超望遠1600mmに挑戦したいです。20Dではマニュアルでの厳密なピントあわせは困難でした。ヘッドマウントモニターが取り付けられれば、小さな野草の撮影などでカメラを直接地面に置いても、無理な姿勢不要、かつ体が影になる心配も不要です。狭い空間内でもカメラさえ入れば撮影可能です。
(三脚+止まっている対象)以外は難しいですね。絞り開放で、注目の1点にピントピタリの写真を撮ってみたいと思います。コーワさんのスポッテングスコープ、TSN884に新型カメラを付けて、超望遠1600mmに挑戦したいです。20Dではマニュアルでの厳密なピントあわせは困難でした。ヘッドマウントモニターが取り付けられれば、小さな野草の撮影などでカメラを直接地面に置いても、無理な姿勢不要、かつ体が影になる心配も不要です。狭い空間内でもカメラさえ入れば撮影可能です。
≫ BirdWatcher さん 手持ちじゃ無理なんてこと,当然把握していらっしゃいますよね。誰でもわかるようなことをわざわざ指摘してしまい,ゴメンなさい!> 絞り開放で、注目の1点にピントピタリの写真を撮ってみたいと思います。この気持ち,とてもよくわかります。「それは必要ないでしょう」という意見の方もたくさんいらっしゃると思いますが,夢,もしくは理想ですね。
手持ちじゃ無理なんてこと,当然把握していらっしゃいますよね。誰でもわかるようなことをわざわざ指摘してしまい,ゴメンなさい!> 絞り開放で、注目の1点にピントピタリの写真を撮ってみたいと思います。この気持ち,とてもよくわかります。「それは必要ないでしょう」という意見の方もたくさんいらっしゃると思いますが,夢,もしくは理想ですね。
≫ BirdWatcher さん ライブビューはレンズ個々のピン調整のためでは無いのかな?次期30Dにもピン調整の機構がつけば良いですね。
ライブビューはレンズ個々のピン調整のためでは無いのかな?次期30Dにもピン調整の機構がつけば良いですね。
≫ マーク さん > ライブビューはレンズ個々のピン調整のためでは無いのかな?> > 次期30Dにもピン調整の機構がつけば良いですね。当初はピン調整のためだったのかもしれませんが、本当に精度が良くて驚きますよ! (1Dmk3の場合。)ここと思うところでの10倍拡大は大変便利です。実際のところAFでもそれほど問題は無いのですが、厳密に且つ確率よく撮影するならライブビューですね。購入前は絶対に使用することは無いと思っていただけに自分でも驚いていますのでこれからのモデルにはすべて搭載されることを強く望みますね。機会があれば一度お試しあれ!(三脚使用に限ります。)
> ライブビューはレンズ個々のピン調整のためでは無いのかな?> > 次期30Dにもピン調整の機構がつけば良いですね。当初はピン調整のためだったのかもしれませんが、本当に精度が良くて驚きますよ! (1Dmk3の場合。)ここと思うところでの10倍拡大は大変便利です。実際のところAFでもそれほど問題は無いのですが、厳密に且つ確率よく撮影するならライブビューですね。購入前は絶対に使用することは無いと思っていただけに自分でも驚いていますのでこれからのモデルにはすべて搭載されることを強く望みますね。機会があれば一度お試しあれ!(三脚使用に限ります。)
≫ BirdWatcher さん > 30D後継は1D3同様ライブビューで決まりと確信しています。わたしもライブビューを期待しています。しかし、一見簡単そうに見えて、意外に難しいのも事実だそうです。最大のネックは撮像素子からの読み込み速度だそうで、8ch同時読みだしで10コマ/秒を実現しているEOS-1Dmk3ならともかく、30D後継(4ch同時で5コマくらい!?)だと、パラパラ感が否めないかもしれません。読み出し速度が足らず搭載を見送るのか、例えパラパラ動画でもそのまま搭載するのか、それとも何かしらの画期的な方法を採用するのかも興味深いです。30D後継ならともかくKissDX後継ですと、絶望的かもしれません。ちなみにビデオカメラが簡単に30コマ/秒を実現してるのは、画素数の少なさと撮像サイズの小ささにより、高速読み出しが容易なためだそうです。コンデジはもちろんのこと、オリンパスがいち早くライブビューを搭載できたのも、やはり撮像素子の小ささが有利に働いたのでしょうね。
> 30D後継は1D3同様ライブビューで決まりと確信しています。わたしもライブビューを期待しています。しかし、一見簡単そうに見えて、意外に難しいのも事実だそうです。最大のネックは撮像素子からの読み込み速度だそうで、8ch同時読みだしで10コマ/秒を実現しているEOS-1Dmk3ならともかく、30D後継(4ch同時で5コマくらい!?)だと、パラパラ感が否めないかもしれません。読み出し速度が足らず搭載を見送るのか、例えパラパラ動画でもそのまま搭載するのか、それとも何かしらの画期的な方法を採用するのかも興味深いです。30D後継ならともかくKissDX後継ですと、絶望的かもしれません。ちなみにビデオカメラが簡単に30コマ/秒を実現してるのは、画素数の少なさと撮像サイズの小ささにより、高速読み出しが容易なためだそうです。コンデジはもちろんのこと、オリンパスがいち早くライブビューを搭載できたのも、やはり撮像素子の小ささが有利に働いたのでしょうね。
≫ もぃん さん > > 30D後継は1D3同様ライブビューで決まりと確信しています。> > わたしもライブビューを期待しています。> > しかし、一見簡単そうに見えて、意外に難しいのも事実だそうです。> 最大のネックは撮像素子からの読み込み速度だそうで、8ch同時読みだしで10コマ/秒を> 実現しているEOS-1Dmk3ならともかく、30D後継(4ch同時で5コマくらい!?)だと、パラパラ感> が否めないかもしれません。EOS 20Daがライブビューを実現しています。そう難しいことではないのかもしれません。
> > 30D後継は1D3同様ライブビューで決まりと確信しています。> > わたしもライブビューを期待しています。> > しかし、一見簡単そうに見えて、意外に難しいのも事実だそうです。> 最大のネックは撮像素子からの読み込み速度だそうで、8ch同時読みだしで10コマ/秒を> 実現しているEOS-1Dmk3ならともかく、30D後継(4ch同時で5コマくらい!?)だと、パラパラ感> が否めないかもしれません。EOS 20Daがライブビューを実現しています。そう難しいことではないのかもしれません。
≫ カトキチ さん > EOS 20Daがライブビューを実現しています。そう難しいことではないのかもしれません。EOS20Daで実現しているのは存じているのですが、そのときのライブビューの滑らかさはどの程度だったのか、なぜEOS30Dへの搭載は見送られたのかという点に疑問を感じています。技術的な…、あるは技術的でなくとも何らかのハードルがあったのではないかと思うのですが、どんなものなんでしょうかね。20Daは天体用ということで、動画の滑らかさは重要ではなく、厳密なピント位置を得られるメリットを優先し、(一般撮影では実用レベルにない)ライブビューを搭載したのではないかと勘ぐったりしているのですが… (^^;)
> EOS 20Daがライブビューを実現しています。そう難しいことではないのかもしれません。EOS20Daで実現しているのは存じているのですが、そのときのライブビューの滑らかさはどの程度だったのか、なぜEOS30Dへの搭載は見送られたのかという点に疑問を感じています。技術的な…、あるは技術的でなくとも何らかのハードルがあったのではないかと思うのですが、どんなものなんでしょうかね。20Daは天体用ということで、動画の滑らかさは重要ではなく、厳密なピント位置を得られるメリットを優先し、(一般撮影では実用レベルにない)ライブビューを搭載したのではないかと勘ぐったりしているのですが… (^^;)
≫ もぃん さん > > EOS 20Daがライブビューを実現しています。そう難しいことではないのかもしれません。> > EOS20Daで実現しているのは存じているのですが、そのときのライブビューの滑らかさはどの> 程度> だったのか、なぜEOS30Dへの搭載は見送られたのかという点に疑問を感じています。> > 技術的な…、あるは技術的でなくとも何らかのハードルがあったのではないかと思うのですが、> どんなものなんでしょうかね。一度見ただけですので、あまり正確ではないですが、2分間くらいライブビューが出来て、コンデジと同じように見えた記憶があります。拡大は中心部だけだったような。
> > EOS 20Daがライブビューを実現しています。そう難しいことではないのかもしれません。> > EOS20Daで実現しているのは存じているのですが、そのときのライブビューの滑らかさはどの> 程度> だったのか、なぜEOS30Dへの搭載は見送られたのかという点に疑問を感じています。> > 技術的な…、あるは技術的でなくとも何らかのハードルがあったのではないかと思うのですが、> どんなものなんでしょうかね。一度見ただけですので、あまり正確ではないですが、2分間くらいライブビューが出来て、コンデジと同じように見えた記憶があります。拡大は中心部だけだったような。
≫ カトキチ さん > 一度見ただけですので、あまり正確ではないですが、2分間くらいライブビューが出来て、コンデジと同じように見えた記憶があります。コメントありがとうございます。わたし自身、EOS20Daの現物は店頭でも見たことがなく、ネット上のレビューも少ないので参考になります。「コンデジと同じように…」というのは、動きの滑らかさに於いて一般的なコンデジと比較してほぼ遜色ないという感じなのでしょうか。一眼レフによるライブビューへの要求は昔からあったようですが、メーカ側は口を揃えたように「読み出し速度がネック」と説明していたので、この点で技術的な問題があるものだと感じておりました。もし、20Daの段階で実用的なライブビューを実現していたのなら、30D後継に搭載される可能性は極めて高そうですね。
> 一度見ただけですので、あまり正確ではないですが、2分間くらいライブビューが出来て、コンデジと同じように見えた記憶があります。コメントありがとうございます。わたし自身、EOS20Daの現物は店頭でも見たことがなく、ネット上のレビューも少ないので参考になります。「コンデジと同じように…」というのは、動きの滑らかさに於いて一般的なコンデジと比較してほぼ遜色ないという感じなのでしょうか。一眼レフによるライブビューへの要求は昔からあったようですが、メーカ側は口を揃えたように「読み出し速度がネック」と説明していたので、この点で技術的な問題があるものだと感じておりました。もし、20Daの段階で実用的なライブビューを実現していたのなら、30D後継に搭載される可能性は極めて高そうですね。
> 一眼レフによるライブビューへの要求は昔からあったようですが、メーカ側は口を揃えたように> 「読み出し速度がネック」と説明していたので、この点で技術的な問題があるものだと感じておりました。> > もし、20Daの段階で実用的なライブビューを実現していたのなら、30D後継に搭載される可能性は> 極めて高そうですね。 もぃんさんの読まれた様なインタビューの内容というのは、一眼レフデジカメの撮像素子がCCDばっかりだった時代の物ではないでしょうか?CMOSでは読み出しエリアを番地指定で出来るので、CCDモデルよりも読み出し速度関連のネックは少ないかと思います。必要とあらば、オンチップで特別な機能を組み付けることも出来ますから(これはCMOSの持つ、CCDに対する大きなメリットです)、特殊な読み出し方法の実装も、CMOSだとまだしもやり易いですよね。 ただ、撮像素子の発熱の問題も大きく、20DaだったかSプロ系だったかだか(両方だっけ?)のライブビュー時間の制約は、これが原因です。オリンパスがライブビュー時間に関して余り制約が大きくないのは、確かに撮像素子サイズが小さいことも有利に働いているのかもしれませんね(素子技術の進展の方が、どうやら大きそうですが)。 でまあ、1D3では特に時間的制約もなくライブビューを実現している訳ですし、キャノンは自社で撮像素子開発を行っているので、既に実現している機能を、30D後継機にぶち込むのは難しくないし、寧ろ当然なのではないかと思います。 30Dに特別仕様機が出なかったのは、画像品質に於いて20Dからほとんど進展が無いので(って言うか同じと認めてるし)、作る必要を感じなかったということでしょう。元々天文ファンにアピールする為の特殊仕様機、マイナーチェンジモデルにまで用意する必要を感じない(というか採算が合わない)のは、当然なのではないかなと思います。天文撮影には、スポット測光もレリーズボタンの半押しからのレリーズ機能も、関係ありませんしね(^-^)。
≫ 香織淳士 さん > もぃんさんの読まれた様なインタビューの内容というのは、> 一眼レフデジカメの撮像素子がCCDばっかりだった時代の物ではないでしょうか?決して最新ではないのですが、中にはキヤノンEOS-1Dmk2のインタビュー記事にもこうした記述があります。当時、銀塩EOS-1V(HS)が10コマ/秒を実現しているのに、同じフラッグシップである1Dmk2が8.5コマ/秒に留まっている理由に対してのコメントに、ボトルネックが撮像素子からの読み込み速度とありました。多くの方が映像エンジン(当時DigicII)の処理速度が連写速度のボトルネックではないかと誤解されるようですが、実は撮像素子の読み込み速度がネックになっていたというコメントに、わたし自身も驚いたのでよく覚えています。> CMOSでは読み出しエリアを番地指定で出来るので、> CCDモデルよりも読み出し速度関連のネックは少ないかと思います。読み出しエリアを番地指定できるというのは多チャンネル同時読み出しを行いやすいということで、必ずしもCCDに比べ有利という訳ではありません。CCDには蓄積の同時性があり、すべての画素の転送タイミングが同時なのに対し、CMOSではこのタイミングが同時ではありません。一時CMOSの動体歪みというのが話題になりましたね。これは、CMOSがタイムラグのある順次読み出しをしているためであり、メカシャッターのあるデジイチでは問題になりませんが、読み出し時間という意味では無視できません。技術的なお話は以下が参考になるかもしれません。# http://aska-sg.net/shikumi/006-20050413.html直接一部を読み出せるCMOSはクロップなどで、読み出し速度を上げられますが、CCDでも多チャンネル読み出しができる現在では全体読み出しという意味では決して有利ではないようなんです。> 既に実現している機能を、30D後継機にぶち込むのは難しくないし、> 寧ろ当然なのではないかと思います。確かにそうは思うのですが、EOS20Daで実現しているのなら、タイミング的にEOS30Dに標準搭載すべきだったのではないかな!?なんて想像します。もし、30Dにライブビューが付いていたら、ここまで叩かれなかったのではないかと… (^^ゞ
> もぃんさんの読まれた様なインタビューの内容というのは、> 一眼レフデジカメの撮像素子がCCDばっかりだった時代の物ではないでしょうか?決して最新ではないのですが、中にはキヤノンEOS-1Dmk2のインタビュー記事にもこうした記述があります。当時、銀塩EOS-1V(HS)が10コマ/秒を実現しているのに、同じフラッグシップである1Dmk2が8.5コマ/秒に留まっている理由に対してのコメントに、ボトルネックが撮像素子からの読み込み速度とありました。多くの方が映像エンジン(当時DigicII)の処理速度が連写速度のボトルネックではないかと誤解されるようですが、実は撮像素子の読み込み速度がネックになっていたというコメントに、わたし自身も驚いたのでよく覚えています。> CMOSでは読み出しエリアを番地指定で出来るので、> CCDモデルよりも読み出し速度関連のネックは少ないかと思います。読み出しエリアを番地指定できるというのは多チャンネル同時読み出しを行いやすいということで、必ずしもCCDに比べ有利という訳ではありません。CCDには蓄積の同時性があり、すべての画素の転送タイミングが同時なのに対し、CMOSではこのタイミングが同時ではありません。一時CMOSの動体歪みというのが話題になりましたね。これは、CMOSがタイムラグのある順次読み出しをしているためであり、メカシャッターのあるデジイチでは問題になりませんが、読み出し時間という意味では無視できません。技術的なお話は以下が参考になるかもしれません。# http://aska-sg.net/shikumi/006-20050413.html直接一部を読み出せるCMOSはクロップなどで、読み出し速度を上げられますが、CCDでも多チャンネル読み出しができる現在では全体読み出しという意味では決して有利ではないようなんです。> 既に実現している機能を、30D後継機にぶち込むのは難しくないし、> 寧ろ当然なのではないかと思います。確かにそうは思うのですが、EOS20Daで実現しているのなら、タイミング的にEOS30Dに標準搭載すべきだったのではないかな!?なんて想像します。もし、30Dにライブビューが付いていたら、ここまで叩かれなかったのではないかと… (^^ゞ
≫ もぃん さん > 確かにそうは思うのですが、EOS20Daで実現しているのなら、タイミング的にEOS30Dに> 標準搭載すべきだったのではないかな!?なんて想像します。> もし、30Dにライブビューが付いていたら、ここまで叩かれなかったのではないかと… (^^ゞ撮像素子の開発のタイミングじゃないですかね。Kiss-DX発表会では、ライブビューを何れ搭載するらしいことを話してますけど。ビデオ用のHD MOSの技術も入っているような感じはします。HD MOSと並行して開発していたのかもしれません。この辺話が面白いです。web.canon.jp/technology/interview/hv10/hv10_p1.html
> 確かにそうは思うのですが、EOS20Daで実現しているのなら、タイミング的にEOS30Dに> 標準搭載すべきだったのではないかな!?なんて想像します。> もし、30Dにライブビューが付いていたら、ここまで叩かれなかったのではないかと… (^^ゞ撮像素子の開発のタイミングじゃないですかね。Kiss-DX発表会では、ライブビューを何れ搭載するらしいことを話してますけど。ビデオ用のHD MOSの技術も入っているような感じはします。HD MOSと並行して開発していたのかもしれません。この辺話が面白いです。web.canon.jp/technology/interview/hv10/hv10_p1.html
> 当時、銀塩EOS-1V(HS)が10コマ/秒を実現しているのに、同じフラッグシップである1Dmk2> が8.5コマ/秒に留まっている理由に対してのコメントに、ボトルネックが撮像素子から> の読み込み速度とありました。> > 多くの方が映像エンジン(当時DigicII)の処理速度が連写速度のボトルネックではないかと> 誤解されるようですが、実は撮像素子の読み込み速度がネックになっていたというコメントに、> わたし自身も驚いたのでよく覚えています。 微妙に変だなとは思っていたのですが、ライブビュー用としてのボトルネックではなく、撮影用画素としての読み出しのお話ですね。 それはいいとして、> > 既に実現している機能を、30D後継機にぶち込むのは難しくないし、> > 寧ろ当然なのではないかと思います。> > 確かにそうは思うのですが、EOS20Daで実現しているのなら、タイミング的にEOS30Dに> 標準搭載すべきだったのではないかな!?なんて想像します。> もし、30Dにライブビューが付いていたら、ここまで叩かれなかったのではないかと… (^^ゞ あの頃はまだ、一眼レフデジカメにライブビューを持ち込むというのは、非難の対象になるのではないかとメーカーとしては恐れていたのではないですかね(ただの憶測)? しかも実現しているのは時間制限付きのライブビューで、何も知らない人が気付かずにライブビューを使いまくろうとすると、『どうしてライブビューが途中で切れてしまうんだ?』とか、『ライブビューを使った後の写真が、ノイズだらけじゃないか?!』とか、クレームが来かねない。そういつう細かいクレームを恐れた、ことなかれ主義的な判断は、とても大きく作用しているんではないかという気がします。 意外な事にkissデジ系ではなくってプロフェッショナル向けの機種に最初に載せてきたのは、そういうクレームを何も考えずに付けて来たりしない、気分ではなくってお仕事としてお話を出来る相手からご理解頂こうという、そういうことなのかなーなんてなことを、今、思いつきました(苦笑)。 そっか、どうして30Dでは撮像素子関連の開発にあれほどお金を掛けることを厭っていて、しかもカメラとしての基本性能の方にお金を掛けたのかなーと考えてみると、仮想敵は純粋にD200であって、D200との競争に関係の無い部分は完璧に、眼中外だったのかもしれませんね。そう考えると、もぃんさんの疑問が氷解するような気がします。所詮、30Dは繋ぎのマイナーチェンジ機ですから(苦笑)。> 一時CMOSの動体歪みというのが話題になりましたね。> これは、CMOSがタイムラグのある順次読み出しをしているためであり、メカシャッターの> あるデジイチでは問題になりませんが、読み出し時間という意味では無視できません。 実を言うとメカシャッターを搭載していないムービーにCMOSを載っけてきたのが、とても意外だったり(大汗)。まあ動画では、表示されるのが1/60だけなので歪みが出ていたとしても気にならないとか、そういうことなのかもしれませんが。 ところでカトキチさんの上げてくださったリンクの内容からすると、ムービーで極小画素化への適応技術を確立した上で、コンパクトデジカメのCMOS化を進めようっていうことの様ですね。そりゃーまあビデオでも撮像素子のシュリンクは進んでいるそうですが、デジカメ業界程は画素の細密化への要求は激しくないでしょうから(多分)。
≫ もぃん さん 後出しの1000万画素とごみ取程度では今更インパクト無いし、一挙に先頭に立ち得る選択肢は1200万画素かライブビューしかない気がします。私はスコープに付けて撮りたいのでライブビューを期待しています。低消費電力&パーシャルハイスピードスキャンCMOSに期待しましょう。
後出しの1000万画素とごみ取程度では今更インパクト無いし、一挙に先頭に立ち得る選択肢は1200万画素かライブビューしかない気がします。私はスコープに付けて撮りたいのでライブビューを期待しています。低消費電力&パーシャルハイスピードスキャンCMOSに期待しましょう。
≫ BirdWatcher さん > 後出しの1000万画素とごみ取程度では今更インパクト無いし、一挙に先頭に立ち得る選択肢は1200万画素かライブビューしかない気がします。画素数に関しては、キヤノンご自慢の高感度性能を犠牲にするのは得策ではないと思いますので、おそらくKissDXに並ぶ1000万画素級だと推測します。ライブビューは前述のように技術的側面から考えると難しいようにも思えるのですが、決してクリア出来ない問題ではないと思いますので、あり得るかもしれませんね。個人的には、インパクトとして1200万画素よりも、AFセンサーの刷新の方がインパクトがあるように思います。EOS-1D系のように45点エリアAFは不可能だとしてもEOS5で実現したセンサークラスを搭載してくると大きな意味がありそうです。
> 後出しの1000万画素とごみ取程度では今更インパクト無いし、一挙に先頭に立ち得る選択肢は1200万画素かライブビューしかない気がします。画素数に関しては、キヤノンご自慢の高感度性能を犠牲にするのは得策ではないと思いますので、おそらくKissDXに並ぶ1000万画素級だと推測します。ライブビューは前述のように技術的側面から考えると難しいようにも思えるのですが、決してクリア出来ない問題ではないと思いますので、あり得るかもしれませんね。個人的には、インパクトとして1200万画素よりも、AFセンサーの刷新の方がインパクトがあるように思います。EOS-1D系のように45点エリアAFは不可能だとしてもEOS5で実現したセンサークラスを搭載してくると大きな意味がありそうです。
≫ BirdWatcher さん http://www.northlight-images.co.uk/Canon_40D.htmlこんなのありましたけど。。> 30D後継は1D3同様ライブビューで決まりと確信しています。> デジタル1眼レフの最大の欠点はマニュアルフォーカスでピントが追い込めないことと思います。> ファインダーをいかに改良したところで、横4000ドットもの画像を、マニュアルでピント確認する事は困難です。> マニュアルフォーカスでドット単位でピントを追い込むには、LCDライブビュー、任意ポイント拡大表示、マニュアルピント合わせ、撮影が1番です。> AEも撮像素子で行い、ミラー反転無しで撮影できれば、低振動で最高です。> オプションでヘッドマウントモニターがほしいですね。> カメラの後ろに人間の入るスペースが不要になります。> 周囲がいかに明るくても、どんなアングルでも撮影が自由です。
http://www.northlight-images.co.uk/Canon_40D.htmlこんなのありましたけど。。> 30D後継は1D3同様ライブビューで決まりと確信しています。> デジタル1眼レフの最大の欠点はマニュアルフォーカスでピントが追い込めないことと思います。> ファインダーをいかに改良したところで、横4000ドットもの画像を、マニュアルでピント確認する事は困難です。> マニュアルフォーカスでドット単位でピントを追い込むには、LCDライブビュー、任意ポイント拡大表示、マニュアルピント合わせ、撮影が1番です。> AEも撮像素子で行い、ミラー反転無しで撮影できれば、低振動で最高です。> オプションでヘッドマウントモニターがほしいですね。> カメラの後ろに人間の入るスペースが不要になります。> 周囲がいかに明るくても、どんなアングルでも撮影が自由です。
≫ e410 さん > http://www.northlight-images.co.uk/Canon_40D.html> こんなのありましたけど。。これはオリンパスが予想したというものでしょうかね。今や1000万画素がスタンダードになりましたね。
> http://www.northlight-images.co.uk/Canon_40D.html> こんなのありましたけど。。これはオリンパスが予想したというものでしょうかね。今や1000万画素がスタンダードになりましたね。