画像サイズ: 400×600 (85kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS 20D |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出モード | マニュアル露出 |
| ISO感度 | 100 |
| シャッタースピード | 1/1000秒 |
| 絞り | f7.1 |
| ≫ 真夏 さん 経験から言えば、通常の使い方ならまず問題ありません。 通常の使い方というのは、適正な露出で写真を撮ることです。センサーが焼けるほどシャッターを開けても真っ白な画像が撮れるだけですから、そういったことはまずしないだろう、という意味です。 心配するとしたら、三脚でカメラを固定している状態において、ミラーからファインダーにかけての光路と、AFセンサーでしょうか。具体的にどこがダメージを受けるかはわかりませんが、念のためあまり長い時間同じ位置でレンズを太陽に向けることはしないほうがいいと思います。 一番確実にマズイのは、ミラーアップ状態です。特に望遠寄りのレンズでは、日中の太陽にピントを合わせて長時間ミラーアップしたままにすれば、ほぼ確実にシャッター幕やその周囲を傷めるでしょう。虫眼鏡でシャッター幕を焼いているのと同じ状態ですね。
太陽を構図に含んだ写真は、私はよく撮ります。 広角レンズを使っている場合は、太陽をファインダーの中に見ながら10秒以上待機することもありますが、その程度では何も問題ありません。 しかし望遠レンズでスキーヤーを追っているときに太陽がファインダーに入ると、一瞬「ウッ」となりますね。カメラは平気ですが、目が眩みます。 |