≫ TW さん > センサーの構成画素にはマイクロレンズが付いていて、そのマイクロレンズは
> 円形であるとの認識のもとで、
> 光をフォトダイオードに届けることができる部分(レンズ部)の総面積は、
> 高画素数センサーの方が低画素数センサーよりも、多いですよねぇ。単純に考えて。
>
> つまり、低画素数センサーの方がより多くの光を捨てていると考えます。
>
画素の正方形と内接する円の面積比は同じです。
画素が多くても、少なくても円の面積の占める割合は同じです。
>
> なぜ、低画素数センサーの方がノイズが少ないと考える人がいるのでしょうか。
> 低画素数派の方、ご教示お願いします。
・画素が少ないほうが1画素あたりの電荷量Sは増える。一方1画素を読み出す回路のノイズ量Nは変わらない。
ゆえに、画素が少ないほうがSNが良くなる。
・アルミ配線の太さはそんなに劇的に変わらないので、画素が多くなると正方画素の中の配線面積が増える。
言い換えると、画素の中のフォトダイオードの占める面積比率が下がる。
同じ撮像素子面積なら、受光フォトダイオードが小さく電荷が少なくなる。
ちょっとウンチクをたれようとする人なら、誰でも知っていることです。