画像サイズ: 600×900 (178kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS 5D |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出モード | 絞り優先AE |
| 測光方式 | 分割評価測光 |
| ISO感度 | 400 |
| シャッタースピード | 30秒 |
| 絞り | f2.5 |
| ≫ らぴ さん > 天体撮影なら、まだまだフイルムのほうがきれいにとれませんでしょうか。 > 天体自動導入望遠鏡+冷却CCDを使った撮影とかなら劇的な効果でしょうけど。 > ここの板でやってる人いるのかな。 > どうなのでしょうか。
赤道儀の機械的な精度と自動導入にはなんの関係もありません。露出時間を1段分 切りつめられると、その分だけガイド撮影も楽になるし成功率もあがります。 (1段分と軽く書きますが、20分が10分になるとか言うふうにお考えください。) まあ特定の感度で長時間撮影時のノイズが少ない方がよりよいですが、それはカ メラ自体を冷却する必要はあるでしょうね。(冷却KissDXと言う話をどこかで聞きま したが・・・)
あと超高感度で画質が十分に良ければ、固定撮影でもそこそこ遊べます。いつも 24mm F1.4で遊んでいますが、撮影・観測の合間に固定撮影するにしても、そこそこ 高感度の恩恵はありそうです。貼付した写真は5D+24mm F1.4でF2.5、ISO400、30秒 で撮影していますが、これをISO1600にすれば7秒程度で同じように写るわけですから 固定撮影の手法だけで、星を点像に撮ることはできるということで、ポータブル赤道 儀を一緒に持ち歩かなくて良いかなとおもいます。高感度の恩恵はあるんでは無か ろうかと思います。(設置するのめんどくさいし、三脚固定で点像に撮れれば、構図を かえるために、三脚ごと動かせばいいのですから。)
僕自身は観望派だった(しかも10年くらいブランクがあります)のですが、望遠鏡 買い直して撮影してみようかなと思う程度には、デジタルによって敷居は下がっ たのではないかなと思っています。フィルムでも綺麗に撮れるとは思いますが、 デジタルでも工夫すれば、綺麗に撮れる時代になったのではないかと思っています。
では、 |