画像サイズ: 406×606 (115kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS 20D |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出モード | プログラムAE |
| 測光方式 | 分割評価測光 |
| ISO感度 | 800 |
| シャッタースピード | 1/800秒 |
| 絞り | f14 |
| けんちゃんマンさんへのレスにつなげておりますが 今回の件についてアドバイスを戴いた皆様にお礼を申し上げます。
本日、無事にパーティーを終えることが出来ました。 あいにくの当日風邪引きであせだらだら流しながらの撮影ではありましたが 押えのカットはとりあえずこなせました。
今回は会場は照明全点灯でISO400でEV9の条件でしたので EOS20DをノンストロボISO800で、若干+補正 EOS40Dはストロボ付でISOオートでの撮影となりました。 結局どちらもPモードで撮影してきました。 レンズは17−35F2.8−4 28−70F2.8、28−135ISの3本で 途中、暗転の状態でのステージショーなどもありましたが、いろんなパターンで撮るで なんとか乗り切ってきました。 EOS40DのISOオート、なかなかいいですね。 それと常時ISO感度がファインダーで確認できるので間違いが少なかったです。
結局、緑□の全自動はAfポイントを設定できないなどがあるので、パーティーなどでは 使えないことがわかりました。
今回のパーティーは2部形式で、一部式典、二部祝宴となったので、メインゲストの撮影 パーティー風景の撮影とこなしやすかったのが幸いでした。
> 各卓撮影では、ゲストと必ず会話をしながら「しらける」のを防ぎ、 > 最低でも3パターンのカットを撮影するのが基本だと思っています。 > 撮影モードは連写です。
今回、一番苦労したのがここでした、お席の写真を撮れるときが、お食事をしながら バックで生演奏とかがありましたので、なかなか声が届きにくいのが難点でした。 幸いゲストの舞妓さんが一緒に回ってくれたので、場が和んで良かったです。
> 1、ISO800でノンフラッシュ撮影3枚。 > 2、ISO400でストロボ直あて2枚ほど。(FEロックは必須) > 3、ISO400でバウンス。これも2枚ほど。(天井高い場合はストロボを+補正)
> 前もって当日自分でストロボを把握するのも大事ですが、 > 以上3パターンで撮れば、私の場合100%OKです。 > 各パターンを数枚撮影するのは、ゲストの目つぶり写真をカバーするためです。 > やり直しが利かない式典撮影などでは、目つぶりほど怖い物はありませんので。
今回けんちゃんマンさんのアドバイスが無ければ何も撮れないで終わっていました。 それくらこの情報が役に立ちました。 もうそのまま、この3パターンで連射! バウンスで撮ったのが自然な感じで一番良かったです。 最後にカメラを代えて撮りますよって説明していたので、切り替えがスムーズに行けました。
> 特定ゲストの挨拶時などは思い切ってf2.8でノンストロボ+スポット測光で > 撮影したりします。この時気を付けなければいけないのは、 > ピントは目に合わすことです。鼻に合わすと最低な写真になりますので。。
ノンストロボでもいい感じで撮れたのもあってとりあえずホットしてます。 ストロボ有り無しでも1/60くらいのシャッタースピードになってたので 一番最初の入場のシーンがピンアマがたくさんあったのが今回の失敗だったかも(^^;
他にも皆さんのアドバイスが大変役に立ちました。 会場外のスナップや小物もとりあえずは押さえられたかなっと・・・・
脚立片手に、あっちにこっちにとやってきました。 ちょうど昨日、息子の文化祭があったので学校に来ているカメラマンさんの動きを見られたのが よかったです。
長文になりましたが、改めて皆様にお礼を申し上げます。 ありがとうございました。 |