私はMFカメラを15年、EOS-3を5年ほど使いました。またD30、初代1D、mk2、mk3,5D,kiss-Dnを所有してきました。なのでらんせさんのおっしゃったことは理解していますし、今までの発言もそれをわかっていて書いたんですよ。
確かに動き物はAPS-HかAPS-CのほうがAFポイントに入れやすい。EOS-3や5Dで鉄道写真を撮るのにAFフレームが入らないときがあり、MFせざるを得ませんでした。でもちゃんと作品をモノにしました。
またバレーボールを撮りますが、バレーの場合はISO1600で撮るのがデフォです。それでも1/500ぐらいしか切れません。できれば1/1000切りたいところです。D3のサンプルを見る限り高感度の画質はmk3を数段上回るように見えます。それをさらに上回るものができればさらにきれいな作品を撮ることができるでしょう。私がフルサイズを望む理由はそこにあります。(それだけではないですけどね)
mk3のAFは不安定で仕方ないので場合によってMFします(選手は小刻みに動くので非常に難しいです)。しかし5Dでバレーは厳しいです。レリーズタイムラグが多いし連写できないし。それでも結構何度かやっているうちに選手がボールを打つ瞬間をある程度ゲットできるようになりました。
APS-HないしはAPS-Cでないと使えないというのは何だか機材に頼り切っているような気がしてしょうがないのですがそう思うのは私だけでしょうか?
アマの私が言うのは生意気かもしれません。失敗できないというのは良くわかりますが、どんな機材を渡されても決定的瞬間を撮るのがプロではないでしょうか?
ある日ポンとD3を渡されてこれで撮りなさいと言われたらどうするのでしょうか?
できないといえばプロ失格ですよ。
”余計なお世話”さんね、他人のテリトリーに土足で踏み込むのはやめろというほどあなたは偉いんですか。いくらあなたがプロとはいえそんなことを言われれば誰でも怒りますよ。
私はこれだけ長い間写真を撮っているといろんなプロカメラマンに会う機会がありますよ。偉そうにしている人も多いですよ。そんな人の写真を見る気は起こりませんし買う気もしません。