先日1日だけ1Dmk3を友人より借りる機会を得たのですが、AF機能の中でちょっと気になったものがあったので試してみました。
その気になった機能とはAIサーボ時の測距点選択特性と言うやつで、これを1:測距連続性優先にすると、連射中手前に入った被写体を無視する。つまり手前に引っ張られないと言うものです。
詳しくはメーカーHPのEOS-1D MarkIII 使用説明書(C.Fn III -4 AIサーボ時の測距点選択特性)を参照して下さい。
http://photozou.jp/photo/list/160427/433970
同様の機能は先代からありましたが、中心を優先するか、連続性を優先するか明確に分けたので、どの程度連続性があるのか興味を持った次第です。
使ってみた感じは、へぇ〜結構やれるものだね。って感じです。
AFが安定するので良いかも知れませんね。
アルバムの説明
カメラ EOS-1Dmk3
レンズ EF70-200mmF2.8L IS
連続撮影枚数 17枚(前半「1コマ目〜17コマ目」リサイズ写真17枚、後半「101〜116」等倍切抜き写真17枚)
連続撮影速度 最高約10コマ/sec
記録サイズ RAW(LサイズでなくRAWなので、途中1コマ抜けました。)
後半の等倍切抜き写真「101〜116」を見ると、ピントが確認できると思います。