画像サイズ: 640×628 (99kB)
|
|
| 撮影カメラ | FinePix F450 |
| 焦点距離 | 6mm |
| 露出モード | プログラムAE |
| 測光方式 | 分割評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| シャッタースピード | 1/4秒 |
| 絞り | f2.8 |
| Crystal2さん すっかり夜も更けました。
> 私の方が少しおじさんだと思いますよ。 > 初めて仕事で使ったのはSESIのPrismsですが、この時期のソフトには珍しくプログラマブルだったので重宝しました。 > ちなみに私のHNのCyastal2というのはPrismsのシェーダ(当時でいうレンダラ)の名前です。当時地獄を見させてくれた思い出深いキーワードで、以後愛用しています。 > Prismsが消え、SESIが消えいろいろありましたが、それ以降のたいがいの物はいじくって(もらって)います。
大先輩ですね。(笑) 当時は、CGのソフトがなかったので、みんな自作していましたよね。でもせいぜいワイヤーフレームでペンプロッターでした。 市販品があったとしても、インターグラフの何千万もするオフコンのもの。しかもこれが良く落ちるので僕は大嫌いでした。結局、WallというCGプロダクションに良く出していました。 SESIのPrismsは、僕は不勉強で知らないのですが、スパークコンピューターに搭載されていたのでしょうか?ライトウェーブも確か別のシステム用のソフトで、そのシステムがなくなったのでウィンドウズに流れて来たと記憶しています。今は当時のものはほとんど淘汰されてしまいましたね。
> DECといえば、外出用にDigital Hinote Ultra使ってました。あれは良いPCでしたねえ。とはいえ私の使うメーカはどんどん撤退していくんですよね…。日本DEC、IBM。 > 先月からDynabook使い始めましたけど、東芝は大丈夫ですかね…
ハイノートウルトラは素晴らしくデザインが良かったですね。 少しの間コンパックでも継続していましたが、いつの間にかこのクラスのノートパソコンは消えてしまいましたね。コンパックそのものも消えて。僕は初代ダイナブックしばらく使ってました。でも、あまりにも制約が多いので使わなくなりました。東芝フォントの書体が好きでなんとか使おうとしていたのですが、あきらめました。今の東芝はその当時の勢いはもうないような感じですね。DECはサービスの人も親切だし性能も良いし大好きでした。当時はアルファでネイティブで動くフォトショップやウィンドウズもあったですね。フォトショップクローンのライトデザインは今でも持ってます。
> 当時、Maxは安物扱いされましたが、生き残りましたね。 > 私らはメインはやはりXsi, Mayaですが、昔の軽いのでやった方が速い仕事もあるので、いろいろ残してます。
MaxはDosで実用的に動かせる数少ないソフトでしたが、ちょっとでもデータが増えると収束なくなったりしました。当時は外注の女の子に良く頼んでこさえていました。光の解釈が凄く良いソフトでした、当時から。 Xsiは、確か当時のソフトイメージ?これはアルファネイティブで動くので貴重なソフトでした。メンタルレイは、そもそもはこれのレンダリングプラグインですよね? 外光のCGでコントラストの強いドラマチックな光にしようとすると、maxのスキャンラインが一番好みでした。結局ライトスケーププラグインもメンタルレイプラグインも使わないことがほとんどです。(笑)実物ができると、全然ドラマチックでないのは、この前書いたとおりなのですが。(爆)
> 正直あまり変わらないのでは(^^;; > 結局、ハイレスポンスでプレビュー出来なければ仕事になりませんから、私らはレンダリング時にあーだこーだと考えるのはやめました。
そうですね。 僕の場合は、CGは、コンセプト用にシンプルに仕上げるようにしています。 計算時間も1時間以下になるようにデータこさえています。 DOSの時代からのデータの省略の仕方のテクニックが役立っています。厚さ0の片面テクスチャーマップを多用したりして。オムニライトも最小になるようにしています。 グラフィックボードは、当時はoxgen402とかintens3Dのようなボードだけて30万円もするハイエンドカード使っていましたが、結局maxのハイジドライバーが一番速いと分かってopenGLボードは使わなくなりました。今でもクワドロNVSで不満はないです。キャラクターの動くアニメーションやらないせいもありますが。
> 仕込みはできるだけ高解像度、高フレームレート、かつできるだけレイヤーを分けて行って、HDインフェルノで始末した方が楽だったりしますよ。 > インフェルノのベンダーが変わりましたが、保守費の高さは相変わらずで…
CGの外注に出した場合は、それはそれは素晴らしく精細なデータをこさえてくれるのでいつも感心しています。もう素晴らしくフォトリアルなCGですよね。 彼らに教わって僕も後輩に教えているのは、「徹底的に名前を付けてグループ化する」ですね。プアーなマシーンで実用的に動かすには、いじくるところだけの表示でこさえるので、名前の付け方は重要ですね。頭の中にグループの階層構成がイメージできていないと手早くCGは造れないですね。
長くなりました。(汗)
ところで、1Ds mk3来ました。 今インストラクションマニュアル見て充電しています。 はじめて買うデジイチがこれです。今までは、RTSかライカでしたが。 ファインダーは、ピントのピークの見やすさもまあなんとか許容の範囲です。個人的にはもっと肌理の粗いものが好きでF−1とかニコンのF2が良かったです。でもこれも良さそうです。
おもったより小さくて苦にならない重さ大きさでした。 ヤシカコンタックスのアダプターをつけての撮影は週末になりそうです。 |