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| 香月さん
> それは、LRから直に印刷と言う事ですか?
いや、それぞれのDPPとライトルーム二つの現像ソフトからTIFFで出力してフォトショップで開いた場合の表示です。 表示が同じならおそらく印刷も同じだと思うのですが。印刷ではまだ実験していません。
> > 僕の目にはDPPの方がナチュラルに感じました。 > > 自分も同感です、読み込み時はDPPの方が > ナチュラルですね > 暗部、高感度で撮った物は、LRの方では逆にノイズが増える感じです
写真貼りました。画像の一部を強拡大してクロップしたものです。 原寸の画像は、http://www.imagegateway.net/a?i=3CwDbXHnTo にあります。 そちらはフィルターのあるなしのみで、ライトルームでの現像したものはアップしていません。
写真のように木の枝が空に溶け込んでいるような画像で差が出ます。 右がDPPで空の色をあまり拾わず木の枝の色で形が作られます。 左はライトルームで空の色を引っ張って誤作動しています。 いろいろパラメーターを変えてもこの差は残り、アンシャープマスクをかけると更に顕著にライトルームは誤作動してオリジナルにはなかったピンクや緑の色が加わります。 DPPは相当やんちゃなアンシャープマスクをかけても木の色は保持します。
これは、ベイヤーカラーフィルターの補完アルゴリズムの差そのものだと思います。 おそらくキャノンのDPPは進化していて木の枝と空を違うものとして認識するプログラムになっているのでしょう。現像の正確さではDPPに分があるように思います。
> どちらもノイズリダクションあんまり使ってないので違いがわからないです、、、 > 今度使ってみようかと思います。
僕の使っているDsでは、ノイズリダクションは現像時にカラーノイズは積極的に常時ONにするほうが良いようです。 二つのランクがあって中くらいであれば副作用はほとんどなくなることが分かりました。 これならノイズ忍者に頼らなくても大丈夫そうな気がしてきました。色の濁りが取れました。ASA100の晴れた日の写真の日陰にカラーノイズが盛大に現れますから、私的には、ノイズリダクションもはや「必須」の機能と考えています。現像の時には常時ONにしています。 > 自分的にサンプルに上げた魚の写真見たいに > 潰れると言うのが設定の仕方で直るのか、直らないのか? > が一番問題でした、、、
ライトルームは確かにいじっている途中で突然色がどぎつくなることがあって、それをリセットする方法が明確に分からないんです。僕は違うパラメーターに次々に変えていって ようやく元に戻しました。アドビのソフトは直感的に分かりにくいですよね。
今のところライトルームを使うメリットは、倍率の色収差の補正だと思いました。 フォトショップDS2のアルゴリズムより改善されたようでピントが甘くなる副作用は目立たなくなっているように感じました。デモザイシングのエラーより色収差のなくなるメリットの方がずっと良い印象でした。キャノンの広角レンズには積極的に使えると思います。 |