画像サイズ: 448×299 (110kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS-1Ds Mark III |
| 焦点距離 | 不明 |
| 露出モード | 絞り優先AE |
| ISO感度 | 100 |
| シャッタースピード | 5秒 |
| 絞り | 不明 |
| 新しいカメラを使って数日経ちました。 印象を少し。(あんまりやたらにスレッド立てるなと怒りませんように。あと、しょうもない写真はお許しを。今日はさらにしょうもない写真です。)
・メモリーは、一番速いデュカッテイとかいう名前のたいそう速そうなメモリー4GとやっぱりSANDISCの4GのSDHCのクラス6のメモリーの二本立てで、RAWで一枚あたり150枚弱の撮影が可能。メモリーの速度は画面表示などの速度に関係するのでしょうか?だったらもう少し速いほうがいいです。あと2枚ともCFの方が良いです。 ・会社のデュアルCPUのワークステーションで現像速度は、RAWのフルサイズで一枚3秒くらい。思ったよりも楽です。画像の移動や再表示にストレスはほとんど感じません。 ・ところが自宅のペンティアムパソコンでは状況は変わります。全てに倍以上かかり、枚数が増えると「こりゃやってられんわ」メモリーは2Gあるし、ペンティアムだって3.6ありますが、お話にならないかんじです。最低デュアルCPUかマルチコアのCPUが必須だと思います。自宅のだと、フォトショップの操作も全て遅くなります。会社のだとサラサラ。 ・自宅のワークステーションは先週RAIDが壊れて再構築がめんどうでそのままなのがよくなかったです。修理しなくては。 ・ライブビューは素晴らしく良いです。操作も楽です。特にマニュアルフォーカスには必須です。早々に自宅の趣味部屋の撮影に使ったのが表記の写真です。 ・シャッターボタンは何回も書きましたが「嫌い」あのねばねばした感触はほんとに萎えてしまいます。 ・シャッター音は静かで良いです。音でモデルを乗せる人には向かないかもしれませんが、人知れず撮影するにはすごく良いです。 ・これも何回も書きましたが、半端なレンズでは全く性能は引き出すことはできなそうです。ディスタゴン21ミリはひとつの指標になるのではないかと思います。 ・カラーノイズ対策は必須ではないかと思いました。色の濁りに関係しているらしいです。ASA100でもぱっちり出ます。解像力とトレードオフにしてもリサイズすれば痕跡は消せそうで、たぶんそれでも並みのデジカメより解像力はあると思います。 ・ボディが弱そうなので取り扱いには気をつかいます。昔のカメラには、人間が踏んづける試験がありましたが、このカメラはだめでしょう。たぶん。
自宅の部屋のしょうもない写真はフレクトゴン35ミリの描写と解像力と収差が見て取れます。フルサイズ画像は、イメージゲートウェイに数日間だけ掲載します。私の本棚になにがあるか見ることができます。 キャノンのLレンズのインテリア写真と比べてどんなもんなんでしょう。無様な像の肥大は少ないほうだとは思います。あと、レトロフォーカスとしては、倍率の色収差が少なくて気に入ってました。5秒の露出時間でした。 色温度は、電球で撮影しましたが、やはりまだ黄色くてフォトショップで一回修正しています。とりあえず、こんなもんかな? |