≫ 山名 さん > > 興味深い報告が続いてますが、そろそろ、ご自分のブログがHP上での掲載にして頂いた方がいいと思います。
> >
> > 掲示板という性質上、同じような報告「ばかり」が続いても如何なものかと思いますが。
>
> 実は私も同じように感じてます。1Dsを手にして嬉しいのはわかりますが、添付の写真ではS&Lさんが思ってるほど、その良さは伝わらないと思います。
> ここにお邪魔してromanさんやCoshiさんのHP,ブログを拝見してファンになりました。
> HP,ブログで詳しく説明したり、作品を載せた方が訴求力はあると思いますけどね。
> テスト撮影では、さほど感動は伝わらないです。ごめんなさい。
じゃあこれにてやめましょう。
今回の写真は、何ヶ月か前に僕が説明した内容の実証を兼ねるという意図もあったんですよ。
その内容とは、
・写真は限界解像力とは関係ない。
・国産レンズの実際のレンズ性能は理想性能とはほど遠い。
各サイトのサンプル写真は、リサイズしたJPGであったり色収差だらけのレンズのものであったりしたのでそうでない写真を載せたかったという意図がありました。
「ベイヤーカラーフィルターの補間アルゴリズムは簡単に理解できるほど単純ではない」というのはその3の実例で説明しました。「領域判断」のアルゴリズムがあるからですね。
アドビのソフトはそこが弱点でモアレが消し切れません。写真の建物の縞模様の部分に残っています。
そして、「国産の広角レンズにはきちんと設計されているレンズは存在しない」というのもディスタゴンと皆さんお持ちのLズームの違いから実証できたのではないかと思います。また、これはイオス掲示板の趣旨からはずれますが、標準レンズでも世評ほど国産のレンズ性能が優れているわけではない。というのも実証できたのではないかと思っています。
写真というのは、レンズ性能のチェックをするために有るわけではないので、機械はほとんど関係ないと考えています。携帯デジカメであろうが、コンデジであろうが、レンズ付きフィルムであろうがポラロイドであろうが、やはり内容が重要なのは皆さんご存じのとおりです。
内容の話になるとまた全然別の世界になってくると思うので、これはまたいつかどこかでということになろうかと思います。僕の好みは別のスレッドなどでちらっと記述しました。
なかなか本業か忙しく、コマ数はあがらず、200以下です。休暇がとれてそれなりに発表できる写真が上がりましたら、いつかどこかでお目にかかりましょう。その時には全く別のハンドルネームで違うカテゴリーにいると思います。