画像サイズ: 640×427 (175kB)
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| 撮影カメラ | Canon EOS-1Ds Mark III |
| 焦点距離 | 800mm |
| 露出モード | 絞り優先AE |
| 測光方式 | 分割評価測光 |
| ISO感度 | 320 |
| シャッタースピード | 1/2000秒 |
| 絞り | f6.3 |
| 1Ds MKIIIと1D MKIIIで各種カードへの書き込み速度を比較してみました。 条件はボデーキャップをして、ISO100,TVモード 1/1000秒で RAWモードで連写してバッファフルになってから、アクセスランプが消えるまでの時間を計ってみました。
バッファフルになった時点での各種カードへの書き込み容量はいずれのカードでも同一で、1Ds MKIII 269MB,1D MKIII 262MBでした。
カード 1Ds MKIII 1D MKIII CF シリコンパワー 8GB 300X 15秒 23秒 CF トランセンド 8GB 120X 23秒 29秒 CF サン ExtreamIII4GB 133X 17秒 23秒 CF レキサー 4GB 80X 26秒 30秒 SD トランセンド 4GB 150X 18秒 24秒 SD PQI 2GB 150X 18秒 24秒
やはり、UDA対応の1Ds MKIIIの方が書き込み容量が多いにも関わらず、書き込み時間が早いですね。 UDAに対応していない、1D MKIIIでは133倍速と300倍速の差が出ないですね。 有償改造でも良いので、1D MKIIIもUDMA対応にして欲しいですね。 トランセンドの120倍速は表示に比べ遅いですね。
ついでに上記条件で シリコンパワー 300倍速 8GB JPG 圧縮率8で連写が何コマでとぎれるか調べてみました。 1Ds MKIII 秒5コマ 196コマ 460MB 1D MKIII 秒10コマ 91コマ 207MB 1D MKIII 秒5コマ 101コマ 227MB
でした。 同じ秒5コマに設定した場合1枚あたりの容量が大きいにも関わらず連写可能枚数は1Ds MKIIIの方が断然多いですね。
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