paroleさんの言ってる事は正論でしょう。
でも、今キヤノンはシュア獲得で巻き返さないといけない時期なんですよ。
とにかく売れないと駄目なわけ。
nikonはD100以降苦しい時代がありました。後継として出せたのはD70そしてD70sこれで約3年間も粘ってきてたんです。
肝心のCCD待ちだったんだろうけど、このへんが自社開発でないメーカーの苦しいところです。でもそのCCDを煮付めてD50,D40と売れる機種を出して底辺の底上げにも成功し、開発費も稼ぐことが出来た。また新しいCCDでD200,D80を続けて発表。
これも当たって本来ニコンが作りたかったD300&D3につながったわけです。
一方,キヤノンはnikonに圧勝だったこの3年間、一体何をしてたのか?って事ですよ。
充分利益も出ただろうに、マシンのポテンシャルをもっと上げれたはずなのに、そうなってない。正直40Dは良い機種だと思いますが、ほしくないんですよ。旧マシンでもまだ良いかな?って思ってしまう。でも、D200とD300は全くの別物です。
価格維持で5DがD300くらいのレベルまでなかったら価格でしかないと思うのです。
昔から1Ds系は高級感がありますが、その下は結構レベルの差は歴然としてます。
この流れはたぶん変わらないと思うんです。だからこそ価格勝負しかないんです。
nikonのように下克上を思わせるような商品作りはキヤノンには無理だと思います。
画素数も同じでもいい、液晶モニターの大きさも2.5でも良い。ただ手にした時にD300やE−3みたいな「ほしい!」と思わせるような質感を望みたいです。
いたずらに画素数を上げるのとか液晶モニターのでかさ自慢はもうそろそろ止めてほしいですね。
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> 言葉足らずでしたが、このボディーのちゃちさや液晶の改善、
> あるいはライブビューやダスト・リダクションの搭載なども
> 「カメラの基本機能」のことだと思っていますので、
> これらを盛り込んだ上での現状と同等程度の価格維持だと言うことです。
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> > ニコンは問題点が解決すると怒濤のように新機種のラインナップを固めてきますから、一頃のキヤノンの優位性はもはやないと思います。40Dが実勢価格11万くらいで5D後継機が実勢価格19万台なら結構良いラインナップだと思いますけどね。それと設計の古いLレンズならカメラの性能に付いていってないとも思います。
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> これが実現できれば確かに「もの凄く良いラインナップ」だとは思いますが、
> デジタルカメラの場合は撮像素子がコストに占める割合が非常に大きかったはずなので、
> 20万円未満ってのはナンセンスだと思っているのです。
> 既に先行投資はは完了した云々って説もありますけど、
> 1Dsと5Dでは生産(販売)できた数などたかが知れていますし、
> よしんば過去の設備の減価償却が済んでいたとしても
> 次世代の設備への投資が必要になる訳ですから、
> 結局はその分がコストに盛り込まれる訳です。
> そもそも大型の撮像素子のコストが高いことの理由の一つに、
> 歩留まり率の低さがあったはずですから、
> 余程の技術革新がないとこの辺の事情には大きな変化はないはずじゃないですかね。