≫ 山岡 さん > > D300からはニコンのやる気が感じられます。
> > 40Dからはセンサーをさくしてコストダウンで利益を大きくといったセコさが見えます。
> > これがそのままシェア逆転につながっているのではないですか?
> 本当にそのサイズの差でコストダウンになるのですか?
> 根拠の無い話で無理矢理、キヤノン→コストダウン→シェア落ちたとこじつけてませんか?
あまりに無駄にスレが伸びているので情報を一つ付加。
価格コム2007年1月調べのシェア争いの主戦場である10万円以下現行機種のラインナップ比較です。
2006年9月1日発売
D80 \78,700
D80 AF-S DX18-70G レンズキット \99,200
2006年12月1日発売
D40 \41,480
D40 レンズキット \46,700
D40 ダブルズームキット \75,500
D40 ダブルズームキットII \66,800
2007年3月29日発売
D40x \54,350
D40x ダブルズームキット \78,850
D40x レンズキット \61,700
2006年9月8日発売
EOS Kiss デジタル X ボディ \55,060
EOS Kiss デジタル X レンズキット \62,480
EOS Kiss デジタル X ダブルズームレンズキット \75,390
こんなんでよくシェア比5%差程度で納まってるなというか、ニコンもキムタク使わなかったら(松嶋 菜々子は所詮財布の紐を握っていないおぢさんに人気なだけでしたね)危なかったかもしれませんねぇ。
もう一部では語りつくされた事ですが、D40Xの生産終了みたいですね。
これって物凄い短いスパンですよ。一年もたない・・・
昔はすぐモデルチェンジして旧型になるからキヤノン機は買えないってネガティブキャンペーンしてたのが使えなくなったんですねぇ。
なのでよし今度は素子サイズを使おう!と思ったんじゃないですか。
グラフを見るとおり発売日はシェアという数字を大きく左右します。
去年は谷間でしたね。
開発スパンどおりなら今年は3月発売で新生活、入学式などで一番カメラが売れる時期に新機種投入となるので、厳密にシェアを云々したいのならそれを見てからで良いのでは?
想定為替や貸借銘柄の値動きEDINETの存在すら知らなそうな人が株価の話をして煽るのもアレですが、素子サイズでまじめにシェアを語るのもめちゃくちゃですよ。